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8桁の数値で入力された日付を日付型に直す【#Excel #日付 #初心者】

あなたは
20181211
のような
8桁の
数値
入力された
日付
困ったことは
ありませんか。

このような
形で
入力された
データでは、
年単位の
集計を
することも、
曜日ごとの
集計を
することも
できず、
何かと
扱いに
困るものです。

ここでは、
数値で
入力された
日付を
日付型
簡単に
変換する
方法を
紹介します。

結論:DATEVALUE+TEXT

=DATEVALUE(TEXT(A2,”0000″”/””00″”/””00″))

このように
指定することで、
8桁の
数値
入力された
日付を
日付型
変換することが

できます。

TEXT関数

TEXT関数は、
引数で
与えられた
値に
対して、
書式
適用する
関数です。

今回は、
上から
4桁の
後に
スラッシュ、
次の
2桁の
後に
スラッシュを
入れる
書式を
適用しています。

書式の
中で
スラッシュは
特別な
意味を
持つので、
ダブルクォーテーション
囲んでいます。

DATEVALUE関数

DATEVALUE関数は、
日付型の
ような
形で
書かれた
文字列を
日付型
変換する
関数です。

今回は
スラッシュ
区切りの
西暦表示ですが、
和暦や、
年が
ない
場合でも
変換が
可能です。

まとめ

8桁の
数値
入力されていた
日付の
扱いに
困ったことがない
あなたは、
もしかすると
この3分は
無駄な
時間だったと
思ったかも
しれません。

しかし、
いつの日か
8桁の
数値で
入力された
日付を
扱う
日が
来てしまうかも
しれません。

その時は、
この記事のことを
思い出して、
冷静に
日付型に
変換して
しまいましょう。

もしも
あなたが
8桁の
数値
入力された
日付に
困ったことが
あったなら、
きっと
この記事の
情報で、
たくさんの
作業が
効率化できる
ことでしょう。

この3分で、
あなたの
いろいろな
作業が
はかどることを
祈っています。