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末日を作る【#Excel #日付 #初心者】

あなたは、
月末
日付を
計算するのに
困ったことは
ありませんか。

月によって
日数が
異なるので、
扱いに
困った
結果、
「12月末日」で
お茶を
濁していませんか。

ここでは、
末日
日付を
簡単に
計算する
方法を
紹介します。

結論:DATE関数

=DATE(2018,12,0)

と入力することで、
12月の
前月末日
11月30日
日付が
表示される
ように
なります。

また、
2月末日も、

=DATE(2018,3,0)

と入力することで、
3月の
前月末日
2月28日
日付が
表示されるように
なります。

また、
うるう年の
2月末日は
2月29日
ですが、

この通り
正しく
表示されて
います。

おまけ:今月末日

今月の
末日を
表示する
場合は、
このように
入力します。

=DATE(YEAR(A1),MONTH(A1)+1,0)

A1には
今日の
日付
入力されて
います。

まとめ

これまで
月末の
日付を
自動で
取得する
必要が
なかった
あなたは、
いつか
必要になった
時のために、
覚えておくと
きっと
役に立つ
ことでしょう。

月末の
日付を
自動で
取得する
必要が
あった
あなたは、
きっと
この
記事が
いくらか
あなたの
役に立つ
ことでしょう。

その
いくらかで、
あなたの
日常が
少しでも
良くなることを
願っています。