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日付を西暦で表示する【#Excel #日付 #初心者】

あなたは、
エクセルに
入力された
日付を
西暦で
表示したいと
思ったことは
ありますか。

普通に
日付を
エクセルに
入力すると、
右の
画像のように、
年が
省かれて
月と
日だけが
表示されて
しまいます。

このままでは、
セルを
選択しない限り
その日付が
いつの
年の
ものなのか
わからなく
なって
しまいます。

そして
困った
結果、
別の
セルに
年だけを
手入力していたり
しませんか。

この記事では、
月と
表示されている
日付を
西暦で
表示する
方法を
紹介します。

方法:入力するときに年を入力する

セルに
日付を
入力する
段階で
西暦を
含めた
「2018年12月28日」
のような
形で
入力します。

すると、
エクセルは
自動で
日付として
認識し、
入力された
西暦の
部分まで
表示する
ように
なります。

ただし、
この方法は
全く
新しい
セル
日付を
入力する
ときにしか
使えません。

すでに
「12月28日」の
形式で
日付が
入力された
あとの
セルでは
西暦が
表示されません。

方法:書式設定を使う

西暦で
表示したい
セルを
右クリックし、
「セルの書式設定」を
選択します。

すると、
上のような
ウィンドウが
開くので、
分類
日付
種類
「2001年3月14日」にして
OKを
押します。

これで、
入力された
日付を
西暦で
表示することが
できます。

ここまでの
方法の
場合、
あくまで
表示形式が
変更される
だけで、
見た通りの
内容で
文字列操作
行おうと
すると
うまく
いきません

日付に
対して
文字列操作
行おうと
する
場合には、

方法を
使うと
よいでしょう。

方法:TEXT関数

=TEXT(日付が入力されたセル,”yyyy年M月d日”)

と入力することで、
セルに
入力された
日付を
西暦の
日付の
文字列に
変換する
ことが
できます。

日付を
文字列として
操作したい
という
場合は
こちらの
方法で
変換すると
いいでしょう。

まとめ

日付を 西暦で 表示しなければ ならない 事情が 特に なかった あなたへ

日付を
扱う
うえで、
その日が
いつの
年で
あるか
というのは
とても
大切な
情報です。

たとえ
今まで
西暦を
表示する
必要が
なかったとしても、
これから
先に
きっと
西暦を
表示する
必要が
出てくる
でしょう。

いつの日か
あなたが、
エクセルに
入力された
日付の
西暦を
表示しなくては
ならなくなった
ときに、
この記事の
情報が
役立って
くれることを
願っています。

日付を 西暦で 表示しなければ ならない 事情が あった あなたへ

この記事を
読んだ
あなたは、
もう
日付を
西暦にする
ことで
悩むことは
なくなりました。

しかし、
日付の
扱い方は
とても
多様で、
これから先、
また
違った
困りごとが
あるかも
しれません。

その時は、
この記事で
得た
知識と
ひらめきで、
きっと
スマートに
乗り切って
いけることを
期待しています。