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文字列から特定の文字を削除する【#Excel #文字列 #初心者】

あなたは、
エクセルに入力された文字列から
特定の文字を削除したい
と思ったことはありますか。

見ればわかる、
一つくらい、
と思って
手書きで書き換えて
いないでしょうか。

一つならまだしも、
百や二百となると
手で書き換えるわけには
いきません。

また、関数で表示された内容の場合は、
そもそも手で書き換えることができません

この記事では、
セルに入力された文字列から、
特定の文字を削除する方法を紹介します。

まだ知らないあなたにとっては、
きっと目から鱗が落ちるはずです。

方法:SUBSTITUTE関数

=SUBSTITUTE(元となる文字列,削除したい文字,””)

このように
指定することで、
元となる
文字列から
特定の文字を
削除することが
できます。

この方法で
削除されるのは
含まれるすべての文字なので、
複数含まれているときに
どれか一つだけ
削除することは
できません

予期しないもの
削除されてしまわないよう
気を付けましょう。
私はよく思わぬものを
削除してしまいがちです。

よくある使い方

よくある
使い方としては、
右のような
感じでしょうか。

データベースのように
整備された
データの
頭に何か
入力されているとき、
それらをまとめて
削除するのに使えるでしょう。

当然、
一番最後に入力されたものを
削除することもできます。

あとがき

文字列から特定の文字を
削除する方法はいかがでしたか。

今まで文字列から文字を削除するのに
手作業をしていたあなたにとっては
衝撃だったのではないでしょうか。

エクセルではいろいろなことができます。

あなたが今まで当然に行ってきたことも、
エクセルのことをより知ることで
ずっと簡単にできるようになるはずです。

少しのひらめきで
人生にきらめきを
与えてみませんか。