痣【鬼滅の刃】

始まりの呼吸の剣士たちに発現した第15巻128話)。

その形は半天狗曰く「の紋様と似ている」とされる(第14巻124話)。

の発現中は戦闘能力が大幅に向上するが、体温が39度以上、心拍数は200以上にもなることが無一郎から語られている(第15巻129話)。

を発現した者は例外なく25歳になる前に死ぬという文字通り致命的なデメリットがあることが黒死牟によって明かされたと同時に、25歳を超えても死なない例外が存在することも明らかになった(第20巻170話)。

一方で、強力なたちと対峙し続ける剣士は、常に命の危険と隣り合わせであるため、「いつ死んでもおかしくないのだから25歳までに死ぬことなど大した問題ではない」くらいの認識であった。

竈門炭治郎(かまどたんじろう)

妓夫太郎との戦いにおいて初めてを発現し、半天狗との戦い以降たびたび発現するようになった。

反復動作習得後は、任意にが発現できるようになった。

耳飾りの剣士・継国縁壱(つぎくによりいち)

縁壱は生まれながらに額の左側に炎のような痣が発現しており、戦闘時以外でも常に痣が発現した状態になっている。

また、縁壱は25歳までに必ず死ぬというデメリットの唯一の例外であり、25歳どころか80を超えるまで生き続けた。

発現者

竈門炭治郎(かまどたんじろう)

本作の主人公。

耳飾りを付けた剣士

水柱・冨岡義勇(とみおかぎゆう)

鬼殺隊最強剣士「」の一人、水柱

恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

鬼殺隊最強剣士「」の一人、恋柱

岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

鬼殺隊最強剣士「」の一人、岩柱

霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)

鬼殺隊最強剣士「」の一人、霞柱

蛇柱・伊黒小芭内(いぐろおばない)

鬼殺隊最強剣士「」の一人、蛇柱

風柱・不死川実弥(しなずがわさねみ)

鬼殺隊最強剣士「」の一人、風柱

耳飾りの剣士・継国縁壱(つぎくによりいち)

本編の400年前、無惨を追いつめた最強の鬼狩り

上弦の壱・黒死牟=継国巌勝(つぎくにみちかつ)の双子の弟。

本編開始時点ではすでに故人。

上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)