【鬼殺隊】鬼殺の剣士(きさつのけんし)【鬼滅の刃】

鬼殺隊関係者の隊士のこと。

標準装備として、日輪刀隊服を持ち、直接と対峙する戦闘員である。

刀を持つことから、隊士は鬼殺の剣士、あるいは単に剣士と呼ばれる。

また、を狩ることを生業としていることから、(主にから)鬼狩りと呼ばれることもある。

多くの剣士が全集中の呼吸を習得しており、主たる戦闘手段として用いている。

鬼殺の剣士のうち、優れた実績を残した者はに昇格する。一応鬼殺の剣士ではあるのだが、わざわざを指して鬼殺の剣士と呼ぶことは殆どない。

階級

鬼殺の剣士の階級は十干で表されており、

  1. 甲(きのえ)
  2. 乙(きのと)
  3. 丙(ひのえ)
  4. 丁(ひのと)
  5. 戊(つちのえ)
  6. 己(つちのと)
  7. 庚(かのえ)
  8. 辛(かのと)
  9. 壬(みずのえ)
  10. 癸(みずのと)

の十階級がある。甲が最上位で、癸が最下位。

隊士自身の階級は、藤花彫りという特殊な技術により確認することができる。

関連

日輪刀

鬼殺の剣士が所有する刀。

太陽に一番近い山「陽光山」でとれる、陽の光を吸収する鉄「猩々緋砂鉄」「猩々緋鉱石」を原料とする。

を殺すことのできる唯一の武器。

日輪刀で頚を斬ることでを殺すことができる。

持ち主の呼吸への適性によって色が変わり、「色変わりの刀」の別名で呼ばれる。

隊服

鬼殺隊関係者の隊士に支給される服。

最終選別

藤襲山で行われる鬼殺隊関係者入隊の試験。

七日間生き残ることができれば合格となる。

合格条件は生き残ることなので、を倒さなくとも合格することは可能。

柱(はしら)

鬼殺の剣士の中でも最上位に位置する9人の隊士のこと。

竈門炭治郎(かまどたんじろう)

本作の主人公。

耳飾りを付けた鬼殺の剣士

我妻善逸(あがつまぜんいつ)

嘴平伊之助(はしびらいのすけ)

栗花落カナヲ(つゆりかなを)

不死川玄弥(しなずがわげんや)