鬼殺隊【鬼滅の刃】

古より存在する、政府非公認の組織。

構成員は数百名おり、主な構成員は直接と戦う鬼殺の剣士と、バックアップを担当する

そのほかに日輪刀を作る刀鍛冶、新たな鬼殺の剣士の指導を行う育手がいる。

鬼殺の剣士(きさつのけんし)

鬼殺隊関係者の隊士のこと。

標準装備として、日輪刀隊服を持ち、直接と対峙する戦闘員である。

刀を持つことから、隊士は鬼殺の剣士、あるいは単に剣士と呼ばれる。

また、を狩ることを生業としていることから、(主にから)鬼狩りと呼ばれることもある。

多くの剣士が全集中の呼吸を習得しており、主たる戦闘手段として用いている。

鬼殺の剣士のうち、優れた実績を残した者はに昇格する。一応鬼殺の剣士ではあるのだが、わざわざを指して鬼殺の剣士と呼ぶことは殆どない。

隠(かくし)

鬼殺隊関係者のバックアップを務める黒服の部隊。

主に鬼殺の剣士が戦った後の事後処理を務める。

そのほかに隊服の支給を行ったり、刀鍛冶の里や当主の屋敷への道案内を行う者もいる。

のほとんどは剣技の才に恵まれなかった者で構成されている。

関連

後藤(ごとう)

刀鍛冶(かたなかじ)

日輪刀を作る職人。ある意味で鬼殺の剣士よりも重要な人物。

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)

鉄穴森鋼蔵(かなもりこうぞう)

育手(そだて)

関連

鱗滝左近寺(うろこだきさこんじ)

桑島慈悟郎(くわじまじごろう)