蟲柱・胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)【鬼滅の刃】

鬼殺隊関係者最強剣士「」の一人、蟲柱。

概要

鬼殺隊

古より存在する、政府非公認の組織。

構成員は数百名おり、主な構成員は直接と戦う鬼殺の剣士と、バックアップを担当する

そのほかに日輪刀を作る刀鍛冶、新たな鬼殺の剣士の指導を行う育手がいる。

日輪刀

鬼殺の剣士が所有する刀。

太陽に一番近い山「陽光山」でとれる、陽の光を吸収する鉄「猩々緋砂鉄」「猩々緋鉱石」を原料とする。

を殺すことのできる唯一の武器。

日輪刀で頚を斬ることでを殺すことができる。

持ち主の呼吸への適性によって色が変わり、「色変わりの刀」の別名で呼ばれる。

柱(はしら)

鬼殺の剣士の中でも最上位に位置する9人の隊士のこと。

戦闘技能

全集中の呼吸

を狩るための基本技能であると同時に、を殺すための必殺の奥義。

大量の酸素を取り込むことで一時的に身体能力を向上させることができる。その効果は、人間のままのように強くなれるともいわれる。

止血等を行うこともでき、「何でもできるわけではないが」「様々なことができるようになる」とのことで、応用性が高い。(第8巻62話)

全集中・常中(ぜんしゅうちゅう・じょうちゅう)

四六時中全集中の呼吸を行うことで、基礎体力を飛躍的に向上させる。

直接の戦闘技能ではないが、煉獄杏寿郎曰く「への第一歩」(第8巻62話)と言われるほどに重要な技能。

なお、全集中の呼吸は「長くやろうとすると死にそうになる」らしく(第6巻50話)、平然と全集中・常中を維持できるの基礎体力の高さがうかがい知れる。