【炎の呼吸】弐ノ型・昇り炎天(のぼりえんてん)【鬼滅の刃】

下段から円を描くように刀を振り上げ、前方を斬り裂く剣技。

敵からの奇襲に対し後出しで迎撃ができる程に出の早い技。

不知火よりもさらに攻撃範囲が狭く、かつ移動を伴わないため小回りが利く。

縦斬りの技は基本的にの頚を斬るのに向かないため、主に牽制や迎撃用となる。

使用者

炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

鬼殺隊関係者最強剣士「」の一人、炎柱。