【炎の呼吸】肆ノ型・盛炎のうねり(せいえんのうねり)【鬼滅の刃】

渦巻く斬撃で前方広範囲を迎撃する剣技。

炎の呼吸の剣技の中では唯一の連続攻撃技。

同じく連続攻撃技である水の呼吸拾ノ型・生生流転とは違い、足を止めたまま攻撃を放つため、飛び道具に対する迎撃で使用している場合膠着状態になる。

敵の攻撃の隙を突いて不知火などで距離を詰めなければ有効打を与えることは難しいが、ひとたび攻撃が入り始めれば立て続けに攻撃を加えることができる強力な技となる。

使用者

炎柱・煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

鬼殺隊関係者最強剣士「」の一人、炎柱。